生活習慣病、それはメタボリック!! 早急に治療をしましょう!!

メタボ解消でスッキリ!! > メタボリックと食事[20] > メタボは果物が好き

メタボリックと食事[20]

メタボは果物が好き




果物はメタボリックに悪い?

果物はヘルシー。カロリーもそんなに高くないと思いがちではないでしょうか。

果物には「果糖」という糖分があり、食材によっては意外と糖分が多いので注意が必要です。バナナ・リンゴ等です。

 

果物はメタボリックに不必要な中性脂肪に対し良い働きをしてくれるビタミンを多く含んでいます。しかし果物で必要なビタミンを摂取しようとすると、摂取量が多くなりすぎて反対に中性脂肪を増やしてしまう結果になります。

 

しかしながら、野菜の100g当たりのカロリー量を比べると、果物はそんな悪者でもないのです。「果物より野菜がいい」と言い切るには、ちょっと問題があるかも知れません。

 

例えば

イチゴは30g当たり34kcalです。

それに対し、らっかせいは100g当たり295kcal、枝豆は135kcalとイチゴよりかなりカロリーは高いのです。

(イチゴ100g換算では112kcal

 

野菜でもカロリーが高いものあるということを覚えておく必要があるでしょう。

又、その物自体のカロリーが低くても、調理の方法ではカロリーが上がってしまう野菜が多いので十分注意が必要です。

ピーマンとかほうれん草などを炒めて調理をしてしまうと、みかんやブドウなどよりもカロリーが高くなってしまうのです。

 

メタボリックの人は野菜を取る時にも注意が必要です。


コメントをどうぞ

  

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: